想いのままに・・・・


思った事・出来事・独り言など 書き綴ってます♪
by vv_miyu_miyu_vv
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<   2007年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

大好きだったおばあちゃん

新年を迎えてすぐ、体調を崩し入院した旦那の祖母。

それから数ヶ月間、悪化して個室に移ったり良くなって大部屋に戻ったりの繰り返しで
義母から逐一連絡をもらっていた私も、不安になったり安心したり・・・と
気持ち的に、落ち着かない日々を送っていた。
そんな中、21日(土)の昼間に義母から「さっき亡くなった」と電話が。

祖母が入院した時から、旦那にも義母からも言われていた。
「歳も歳だし、いつそうなる(亡くなる)って事も頭においておかなければならない」と。
考えたくはなかったけど、確かにそうゆう心づもりでいた方がいいとは思った。 
でも、やっぱり聞いた時はショックで・・・ 涙が溢れた。

でも、その直後、私の頭の中に浮かんできた。
「本家の長男の嫁の私は、やらなければならない事がたくさんあるんだ。
義母の手となり足となり、力になってあげなければならない。きちんとこなさなきゃ」と。

そう考えたら、一気に気持ちが慌しくなって
悲しいのに、悲しんでいられない・・・みたいな、そんななんとも複雑な気持ちになった。

「私に出来るのか、ほとんど会った事ないような人ばかりだし、地域によって違うだろうし
何をどうすればいいのだろう・・・」

そんな不安にかられながらも、“やらなくちゃ”とゆう思いはなぜか強まっていき
同時に、いい人生勉強にもなるし・・・と考えるようにした。

旦那と私は、その後すぐお互いの職場に連絡をして、急遽数日間のお休みをいただき
その日の夕方には、福島県(相馬)へ向かった。

日付が変わる直前に到着した私達は、まっすぐ祖母のいる部屋に行き、顔を見た。
「おばあちゃん・・・・」と声をかけたけど、反応はない。
当たり前だけど、あまりにも肌のツヤが良くて、ただ寝てるようにしか見えない。
「ん?あぁ、み○○来たのか」と、いつもみたいに名前を呼んで
声をかけてくれるように思えてならなかった。

お線香をあげて顔を見る度、そんな事を思いながら時は過ぎ
2日後のお通夜も終わり、そして3日後の告別式。
荼毘に付す直前、顔を見る事が出来た時、私は祖母の右頬にそっと触れてみた。
すごく冷たかった。 まるで氷のように・・・・
その冷たさを感じた時、とめどなく涙が溢れてきた。

あぁ、やっぱり亡くなったんだ・・・

その時に初めて、亡くなったとゆう実感がわいた。

たった11年前に孫の嫁になり、年に数日会えるかどうかだったのに
会う度いつも優しくて、いつも何かと気にかけてくれた。
今思えば、最初から呼び捨てで呼んでくれたのは、おばあちゃんだけだったね。
それも私には、とても嬉しかったんだ。

おばあちゃん。。。
みんなでお寿司を食べる時、小皿に取り分けて渡した時と、コップにビールを注いであげた時
「ありがとう」と、いつも優しい笑顔で言ってくれたね。

簡単な朝食だけど、いつだったか私が作ってあげた時「おいしいよ」と、何度も言いながら
ニコニコしてくれたね。

「写真撮ろうよ」って私が言った時、「いやぁ、なんだか恥ずかしいな」と言いながら
少しはにかんだ笑顔で、撮ってくれたね。

私の中では、そんなおばあちゃんの笑顔がいっぱい。
笑顔しか浮かばない。

93歳のおばあちゃん、大正・昭和・平成と生きてきた人。
だから当然、戦中・戦後も経験してる。
たくさんの震災にも遭われた事でしょう。
生まれた時から物があふれて、何不自由なく生きて来た私には
想像もつかないような、ご苦労をたくさんなさって来たと思います。
長い間、本当に色々とお疲れさまでした。

天国へ旅立って行ったけれど、私の中には、ずっとずっと存在し続けます。
そしてアルバムを開けば、唯一撮ってくれた写真の中で、私の横で優しく微笑んでる。

おばあちゃん、本当に大好きでした。
こんな出来の悪い孫の嫁を、可愛がってくれてありがとうございました。
すごく嬉しかったし、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

どうか、天国でゆっくり休んでください。

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by vv_miyu_miyu_vv | 2007-07-25 20:13 | 日記

だるい

ここ数日、私の身近で、体がだるいとゆう人が続出。

実は、私もそう。

きちんと睡眠を摂っていても、疲れが取れてない感じで、スッキリしない・・・

季節の変わり目になると体調を崩すと言うけれど、それなのかしら。

てゆうか、私ってそんなにデリケートだったっけ(笑)


今こうしている時も、頭はボォ・・・・・ そして、だるい。

このだるさ、いつまで続くのかなぁ。。。。

気持ち的には、最近不思議と安定してるから、このだるささえ無くなれば

完璧なんだけどなぁ。。。。( -。-) =3
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by vv_miyu_miyu_vv | 2007-07-11 01:12 | 独り言

あいてる・・・・・・

ある用事で、久しぶりに新幹線に乗ったんですが
平日とゆう事もあり、指定にしなくても座れるだろうと自由席にしました。
予想通り席はけっこう空いていたので、私は1人窓際の席をゲットし
景色を見ながら、( ̄◇ ̄)ポケー(笑)

でも当然、そんなひとときも束の間なワケで、途中の停車駅で続々と人が乗車して来ました。
私もそうだけど、先に乗った人のほとんどが、窓際に座っていたので
通路側の席ばかり空いています。

2人席と3人席がありますが、私が座ったのは2人席。
「ここ、よろしいですか」と、年配の男性が私の隣に座りました。
その男性はよっぽどお疲れなのか、座ってまもなくスーハースーハーと
寝息を立てながら、眠りについていた。

その後も、私自身、別にその男性が寝てようが起きてようが考えもしないし
どっちでもいいのだけれど、その寝息だけはいつまでも聞こえてたので
ずっと寝てると思っていた。

それから数分後、車内販売のお姉さんが来たので、私は緑茶を買おうと声をかけた時
その隣の男性の顔が視界に入った。

目が開いてる・・・・・・・・・・・・・・

全開じゃないけれど、半分くらい?確かに開いていた。
だから、いつのまに起きてたんだぁ。。。と思ったんだけど
( ‥)ン? 寝息はそのまま、同じリズムで聞こえてる。

って事は・・・ この男性は、目を開けながら寝てる???
そう思い始めたら妙に気になってしまって、反対側の景色を見るフリをしながら
何度かその男性をチラ見(笑)

やっぱり寝てるよなぁ。。。。

私が降りる駅が近づいたので、降りる時にその男性の前を横切らなきゃならない。
「すいませ~ん」と小声で言ったけれど・・・・・・・・・・・・・・・・無反応。
再度、さっきより少し大きめの声で「すいませ~ん」
すると驚いた感じでビクッとして「あ・・・はい・・・」と、組んでた足を下ろし体勢を整えた。
まさに、私のその声で目覚めたって感じが分かった。

うむ、やっぱり寝てたのね・・・・ 今の反応で確信。

昔から良く、目を開けながら寝る人がいるとは聞いてたけれど
実際に目の当たりにしたのは、初めてでした。
本人は寝てるから、そんな状態に気付いてないのだろうけど
見た方からすると、不思議&けっこう怖いモノがあります(^^;)

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by vv_miyu_miyu_vv | 2007-07-06 19:41 | 出来事


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